ホットヨガで筋肉はつく?

神戸のホットヨガと筋肉の関係について

まず始めに筋肉について考えていきます。筋肉には大きく分けて二つあり、持久力、筋力を維持するために使う遅筋、瞬発力、瞬間的に力を使うときに使う速筋の二つがあります。

遅筋を使うスポーツはマラソンなどの持久力を必要とするスポーツです。一方、速筋は一気に力を引き出すスポーツで使われるので、短距離走、ウェイトリフティングなどで使われます。

ここで一つ疑問が生まれます。ヨガのようなゆっくりとした動き、呼吸法は遅筋と速筋のどちらが使われるのかということです。結論から言えば、ヨガに使われる筋肉は遅筋の方です。ヨガはストレッチと呼吸法を組み合わせた運動なので、瞬発力は必要ありません。

なので速筋が使われるということはないです。ヨガは難しい体勢をキープしたり、ゆっくりと体に負荷をかけていくので遅筋が優先的に使われます。遅筋は発達しても見た目の変化が大きくないので、体が大きくなるということはありません。

しかし、インナーマッスルというからだのコアを集中して鍛えることができるので、姿勢が良くなり、体も健康的になります。腰痛予防にも良いですし、肩こりにも効果があります。バランス感覚も良くなり、日常生活でもメリットが多いです。

綺麗に筋肉をつけるのであれば食事も大事

ホットヨガに通う女性の多くの人は、ダイエットして綺麗な体を目指したいという目標を持って通っています。ホットヨガに通うことで、代謝が良くなり、基礎代謝で使われるカロリーも増えます。さらに、効果を倍増させるには食事を見直すことです。食事は私達の体を作っているもので、一番考えなくてはいけない部分です。

体を動かしていても、食べたいものを好き勝手に食べていては綺麗な体にはなりません。食事で大事なことはいくつかあります。一つ目はカロリーです。

カロリーはダイエットをするときに重要な指標になります。体格やライフスタイルで上下しますが、女性であれば一日の摂取カロリーは1600~1800kcl以内に収めたいです。ケーキやドーナツ、チョコレートなどの甘いものは高カロリーで高脂質な食べ物なので、なるべく控えたいです。

次は食事のタイミングです。一日の中で最も太りにくい時間帯は朝から昼です。朝食、もしくは昼食で一番カロリーを摂取しましょう。その代わり夜はカロリーを控えめにして、暴飲暴食は止めましょう。次は食べる物の種類です。

ダイエットに向いている食品は、高タンパク質で低カロリーな食品です。有名な食品は鳥のささ身、胸肉です。

参考

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